モニタの解像度変更 その2

以前のエントリーでの方法で、1600x1200の解像度を付け加えたものの、プルダウンに出てこなくて、そのまま放置していた問題があったけど、なんなくクリアできた。

システム>設定>メインメニューの「未分類」から「モニタとグラフィックスカード」を追加してやって、それを起動させる。
でもって、モニタのプロファイルがあれば、それを指定・追加する。無ければLCDの希望する解像度を指定する。

って事で、あっさりと解像度の変更ができた。

で、使っていたモニターがスリープから復帰できない事が多くなってきて、映らなくなる前にと思ってモニタを買ってきた。

LG FLATRON W2442PAを近所のOA NAGASHIMA(ZOA)で23800円で買ってきた。設置してから、前出の「モニタとグラフィックスカード」を起動してやって、付属のCDからモニタのプロファイルを追加した。なんなく1920x1080の解像度が表示できた。

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KeyHoleTV

KeyHoleTVなるものを入れてみた。

KeyHoleTVとはテレビチューナー無しで、パソコンで簡単にテレビ等が視聴できるアプリケーション。

KeyHoleVideoというものもあり
・世界に向けて自分の生放送を発信できる
・カメラとマイクがあれば1対1のビデオ通信ができる
・ネットでテレビ会議ができる(1対多通信)ができる
・送信者がチャンネルごとに自分でCMが流せる
とあるが、当然のようにLinuxは非対応。
ま、自分的にはパソコンで簡単に気軽にテレビが見れるのが目的なので、上記のものは必要ない。
というわけで、早速インストール。

ここからLinux用のファイルをDownload(デスクトップに保存)
そいつを解凍すると、デスクトップに「KeyHoleTV」というフォルダができる
で、ターミナルを起動
cd /home/*******/Desktop/LKeyHoleTV1.23-ubuntu.tar.gz
sudo make
sudo make install
で、インストール完了

/usr/local/bin/lkeyholetv
この場所をメインメニューに追加してやれば起動もスムーズに
というわけで、テレビを普段見ないしクオリティーも気にしないので
これで大満足。

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ONKYO WAVIO SE-90PCI

眠っていたFOSTEX PM0.4を復活させる為にONKYOのSE-90PCIを買った。AmazonのレビューにUbuntuでも使えると書いてあったので、疑う事なく購入した。

久しぶりにパソコンの電源を落として、取り付ける。ついでに埃をエアーで綺麗にした。

早速、起動する。ワクワクしすぎてBIOSの画面を出し忘れた。一応試してみるけど、音は鳴らない。さっさと再起動して、BIOSの画面でオンボードのサウンドを切って起動。

Amarokを立ち上げて、再生!すげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!なんか、今までの音に慣れていた自分が情けなくなる程、見違る音を出してくれてる。どうせmp3の音だなんて割り切ってないで、速くに変えておくんだったなと。

という訳で、音楽好きなUbuntuユーザーに、安価なONKYOのSE-90PCIFOSTEX PM0.4をおすすめしますよ。

追記:FOSTEX PM0.4は電源スイッチもヴォリュームも背面にあるので利便性は良くないです。ただ音は最高ですよ。

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